アンティの目線@シンガポール

シンガポールで兼業主婦。ニッチなSG生活ネタをアンティ(おばちゃん)目線で気ままに書きます。お気軽にコメントください!

東京下町、銀座。どこもアジア度上昇してる件

もう言われてから久しい、日本のアジア化(?)を今回は特に感じたので、振り返ってみます。

 

 

帰省中、ちょっと隙間時間ができたのでぶらぶらすることに。

前から一度のぞいてみたかったので、もうすっかり落ち着いたであろうブルーボトルコーヒー清澄白河)に寄ってみました。

bluebottlecoffee.jp

全くの平日のお昼、住宅街の中に大きな看板もなくさりげなくありました。もう散々話題になったから、もう閑散としてるのかなと勝手に想像していました。

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本当に看板ない。ブルーボトルだけが頼りです。w

 

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オーダーをしてちょっと待ちます。写真のお客さんは中国系の観光客。ここにもいたかー。結構不便なところなのにわざわざ来るの。すごい。

こちらのお店、コーヒーができると名前を呼ばれます。外国人も日本語で「〇〇さーん」と呼ばれていてフフってなった( ^ω^ )

 

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ちょっと飲みかけですみません。ドリップコーヒーは正直全然期待してなかったのですが、豆の選択が自分にぴったりだったのか、なかなか美味しかった。それより美味しかったのがスコーン。でもこのサイズで400円はちょっとなー。。。美味しかったからまあいいですが。

 

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空いていると思いきや、初めは席が全くなかったんです。こちらはあまりゆっくり座ってコーヒー飲むお店じゃないようで、持ち帰りが良いかもしれません。その後やっとひとグループ出て行ったので座れましたが、なんか次々とお客さんが来て、私の予想は全く外れていました。

しかし、お客さんの半分以上中国系だったよ。一瞬シンガポールにいるみたいな錯覚に。

隣の若いファミリーは明らかに香港、別のバリッバリにおしゃれなカップルはマンダリン話してたし。。。ガイドブックにきっと載っていたのでしょう。金髪の女性もリュック背負って一人で来ていました。ここも立派な観光地でした。

 

観光地、といえば、車で浅草を通ったのですが、やたら華やかな浴衣姿の女の子(見た目完全20代そこそこ)たちが数人、全員うちわをヒラヒラさせながらやや大股で横断歩道を渡るのを赤信号で見かけました。なんか微笑ましい。

今は外国人向けに浴衣や甚平着付けサービスとかまあ、色々あるのですね。とっても楽しそうでニコニコしてました。自撮りすごいんだろうなあ。お小遣いも凄そうだなあ、なんて。

 

翌日は銀座に用があり、せっかくなので4月にできたこちらにも、お上りさんして来ました。

ginza6.tokyo

いやいや、銀座。聞いてはいたけどホント、シンガポールより外国人多いかもw

地下鉄の出口をスイスイと地図もなく出て行くおばちゃんグループが目の前にいたのですが、完全に観光ではあろうと思うけど、やたら慣れた足取り。これはきっとシックス狙いでは?

と、今度は私の予想は大当たり。まっすぐシックスのビルへと彼女たちは向かっていきました。

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これは正面じゃなかったようで。

とりあえず入ります。

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上のフロアはまさにツアー客の嵐。本当はゆっくりみたかったのですが、待ち合わせ30分前なので、ささーっと流し地下へいきました。

 

地下は日本人マダムが大勢。パン屋さんや和菓子屋さん?だったかかなりの行列が。それを尻目に早足で一周。タイムアウトでした。

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まあ、お店は色々あったのですが、ろくにみてないので、雰囲気だけお伝えします。笑

 

正直、男の人はあまり興味がないところかもしれません。実際ツアーの中国人、休憩コーナーではおじさまたちは大あくびでマダムのお買い物を待っていました。そういうコンセプトのビルなのかな。上の階にTsutayaってあったのですが、それくらいかな。

 

唯一後悔は、

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ここに気づかなかったこと。予約が要りそうですが、エルメってシンガポールにないので、ケーキとかちょっと食べときたかった泣

 

今回思ったのですが、全部とは言いませんがアジア系外国人もかなり垢抜けて来て、服装だけでは黙っていると日本人と区別がつかないことが多いです。

リッチな人たちはアジアで続々増えています。(しみじみ)中国は言うに及ばず、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、。。。(インドもお忘れなく)まだまだ彼らは国の人口の一部かもしれませんが、えらく増加しているなあというのが印象です。

また、車で道に面している「インド料理店」「アジア料理店」が私が知る限り、東京近辺だけでもものすごい勢いで増えているというのも、今回感じたことです。聞くところによると、ネパール人もかなり増えてるそうで。事情はそれぞれですが、彼らのように海外でビジネスをするバイタリティ、日本人にももう少しあってもいいかもな、とも思います。

こうしてたまに帰ると、ひしひしとアジア度上昇が半端ないなーと思うのでありました。遠い将来、日本もシンガポールみたいになるのかな??ならないかな?

 

 

お久しぶりです。

ずいぶんサボってしまいました。ブログってちょっと離れるとなんかめんどくさくなる。笑 それじゃいけませんね。汗

 

今回の日本は、娘をカナダのホームステイに見送るという目的があり、それにかなりの時間(お土産購入等々)を割いたので、あっという間に終わっちゃった感じです。日本でのことはこのあとアップしようかと思います。

 

娘のステイ先は、夫の実家にかつてステイしたことがあるトロント郊外のカナダ人女性のお宅。4人家族でお子さんは娘と同い年と、条件的にもナイスでした。

今回の娘の件も快諾してくれて本当にありがたいです。

 

今は海外に長期滞在も楽になりましたよ。昔はスマフォどころかPCだってないし、バカ高い国際電話だけですもんね。今はスカイプfacetime、ラインとなんでもタダ。考えられなかったですよ。チケットだって安くなったもんだ。。。

 

到着した娘に現地の様子を聞くと、

 

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空がバカみたいに青い!

道がずっとまっすぐでナビが無意味!笑」(片田舎だからかな?)

 

全てがでっかい!ソフトドリンクの消費量が半端ない!ソフトクリームも異常

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これで普通サイズ。笑

 

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海🌊かと思って聞いたら湖だった!」今年、カナダは建国150年を迎えて、娘の到着前後に花火が各所で観られたそう。これはヒューロン湖でしょうか。よくわからないけど、日本人のサイズ感とはかけ離れているのは確かですね。

 

そして、

寒い!笑」(夜は16℃ 昼間は20℃〜25℃)シンガポールや日本から行くと寒いでしょうね。気温を一応確認したんだけど、蒸し暑い日本から送り出したせいもあって、ほとんど長袖を持たせなかったのはちょっと後悔。。。パーカはあるし、お嬢さんの服とか借りてねーっ。

 

とこんな感じで始まり、だんだん報告回数も減ってきました。

snsで元気?と聞くととっても元気そうなので、あとは放っておくことに。

彼女は悩みがあればなんらかSOSを伝えてくるタイプなので、便りがないのは充実しているのだと思い、あちらから連絡が来るまで何も聞かないようにしようと思っています。(そう言いつつ、実は体調は?とか食事は?とか気になっちゃうけど)

このタイミングで今度は夫がフィリピンへ。私と犬だけがシンガポール。家族が地球上にバラバラでちょっと面白いなあ。遠くからみんな元気でありますようにと、父の遺影にちょっとお願いしておきました。

 

 

 

 

 

 

お題 晴れたらやりたいこと

今週のお題「晴れたらやりたいことは?」

 

今、まさにどピーカンのシンガポールの土曜の朝です。

 

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歩いていてもう汗だくです。

 

そう、晴れたらやりたいのは「外に出る」こと。それも明るいうちに。これ精神衛生上結構重要な気がします。とにかく屋内にずっといたくないんですよね。

 

普段オフィスではずっと室内で窓も離れていてなんだか薄暗い席で仕事しているせいでしょうか。とにかく明るいところが好きな私は、晴れたら(まずその前に洗濯が待っているんですが)とにかく外に出て歩く、です。

さすがにここシンガポールで直射日光の下で歩くのは限度があるので、モール行ったり、カフェ行ったり、スーパー行ったり、日陰も探しつつとにかく動き回り、ついでにブログネタも探します。写真も明るいので取りやすいし。

 

日本にいた時は歩くよりドライブか自転車でしたが、今は健康のことも考えて、ひたすら歩きます。晴れていると(暑くなければですが)散歩も楽しい。

シンガポールは小さい都市なので、結構歩いて色々なところに行けるし、なんだかんだ休めるようなカフェはモールもちょいちょいある。疲れたらバス、MRTにさっと乗っちゃえばいい。なのでウォーキングのモチベが保てることろだと思いますね。

 

ぶらぶらから帰ってきて着替えて、シャワー浴びたりゴロゴロするとなんだか充実感あります。iphoneで歩数確認するのも楽しみかな。平日は歩いていないので、週末は歩数稼ぎたいんですよね。あくまでも気分転換の域なので、大した歩数じゃないけど、歩かないよりずっとマシ。これで体重も違ってきます。笑

 

うす暗いとか雨とか、そういう環境はかなり自分に合っていないようで、南国が好きなのもこれは生まれ持っての性分だと思います。

老後の夢は南国の海辺で暮らすこと。夢で終わらせたくない。。。

あー、晴天率高い国ってどこだったっけ。カリブとかオセアニアですかね?そっちの方でも暮らしてみたいなー! 夢よ叶って〜

 

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Kopi&Kaya Toastもいいけれど...

スコールの後、涼しい風のおかげで日差しの強さも幾分和らいでいるシンガポールです。ランチタイムにはすっかり晴れています。

 

こちシンガポールはランチ後の時間は焦って1時までにオフィスに戻るようなことなく、ゆーっくりコーヒーを楽しんでから午後の仕事に戻る人も多くて、なかなか羨ましい環境です。お店で飲まなくてもテイクアウト(テイクアウェーとこちらでは言います)する人もたくさん。

 

コーヒーと言っても、まだまだこちらでは日本で飲まれているようなタイプではなく、マーガリンと砂糖を入れてローストした真っ黒な豆のコーヒー=Kopi(マレー語)が主流です。シンガポール、マレーシアなどではココナツミルクで作ったスプレッド、カヤ=Kaya、それとバターを挟んだトーストと温泉卵と一緒に食べるのがまず朝の定番。

と言いつつ、皆さんおやつにも一日中食べてる感。。笑

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見た目はだいたいこんな感じです。いつも器からコーヒーがビシャ!っと溢れているのが特徴。笑 そもそもそんなの気にしない文化のようです。何しろコーヒー(紅茶)にさじ(蓮華)がついてきますからね。すなわち、

 

「すくって飲む」

 

コーヒーなんです。笑っちゃうけど、笑っちゃいかんね。

 

 こちらはマレーシアのですが、だいたいこんな感じ。

 

このKopiとKaya toastの組み合わせ、観光で1回くらい食べてもみんなが好きになるようなものでもないと思うのですが、度々食べているとなんだか体が馴染んできて、美味しく感じられたりする魔力を持っている模様。ある日突然食べたいなーと衝動が起きます。うちの夫も基本嫌いとか言ってる割には、いざ目の前にあるとパクパク食べてます。不思議。

 

このパンに塗られたkayaもそうなんですが、基本kopiは激甘。なぜなら

 

Kopi=濃いコーヒー+砂糖+コンデンスミルク!

 

なんです。はじめのうちは知らなくて、やったら甘いなーくらいにしか思わなかったのですが、知ってからはその糖分におののき、砂糖は最低抜いて、あるいはブラックで飲んでいます。でもブラックは私的に飲めたものではないのよ。。。(*_*)(店にもよりますが)

ただのKopiは上のレシピですが、他に砂糖抜き、コンデンスミルク抜き、お好みを言えば作ってくれます。それぞれ呼び名があるのですが、それがスラスラと言えたらあなたもマジシンガポーリアンです、というくらい複雑なので割愛します。(福建語とかが入っているから未だに覚えられない。。。)英語で言えばOKです。

 

しかし、この手のkopiのお店(コーヒーショップと呼ばれています)、大手は特にいつもお客さんが絶えず、シンガポールの食文化を代表するものとして、国民にとってはいつまでも続いて欲しいものの一つかもしれませんが、

 

最近、政府が懸念しているのが、

糖尿病患者の急増

www.straitstimes.com

なんです。炭水化物、糖質の摂取が多いのでしょう。日本も今は糖質制限が流行りのようですが、まだまだそんなのは一部の人しか知らないです。

 

政府はキャンペーンを開始、

「kopiの砂糖は減らしましょう」「ソフトドリンクは控えてローシュガーなものを」

 と色々宣伝しているようですが、長年の嗜好、特に中高年以上の層にはなかなか響かないかも。相変わらず甘いもの好き好きピープルが今日もコーヒーショップでさじで甘いコピをすすりながら長時間うだうだしています。。。

砂糖は「麻薬」みたいですからね。また糖尿病で足をやられた人が増えそうだなあ。。。こちらに人に聞くと、糖尿で足をやられることが多いせいか、こちらのご老人は早いうちから介護が必要になるそうです。ああ、やっぱり今から気をつけないと、ですかね。。。甘いもの好きだし泣

 

しかし大手企業も名を連ねるkopi業界、人気を落とすようなことはしないと思うので、まだまだ糖分、いや当分、甘ーいまんまのkopiを出し続けるんじゃないかなあ。

シンガポール、広くは東南アジアの食べ物は甘いものも、高カロリーのものが多いので、人のふり見て我がふり直せ、です。

 

 

 

 

それは子どもの人生だから

 

最近体調がいまひとつで更新が遅れ気味なのですが、以前より多くの方が見に来てくださっているようで、こうしちゃおれん! なろーみーです。

晴れの日が好きなので、最近はやっとheavy rainの頻度も減って、元気になれそうです。

 

 

 

先日、娘が学校のイギリス人の先生と世間話をしていた時のことを話してくれたのですが、先生が娘に、

 

「あなたのご両親は、成績に関してどういうこと言ってる?」

 

と、訊いてこられたので、

 

「成績の良し悪しに関しては特に言及はなく、反対に自分としてはどう思うのか?と親から訊かれる程度、いつも、自分がどうやっていきたいか、意志や希望を訊かれる。」

と、答えたそうです。

 

すると先生が、

 

「あなたのご両親は、典型的日本人じゃなさそうね!」

 

とおっしゃったそうです。 え??そなの?

 

?と思った娘が理由を訊くと、

 

「日本人の親御さんの多くは子供の成績にヒジョーに敏感に反応する」

 

からなんだそうです。あれ?うちは?鈍感だったのか。。。(初めて知る)

 

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おおむね、インターでの日本人生徒さんは他国の生徒さんに比べると真面目だそうです。やっぱりどこへ行っても日本人だなあ。。。なので、宿題提出や、プレゼン準備なども先生からみればちゃんとやれてるようです。でも、親御さんたちはさらに高みを目指すのですね。。。(*´Д`) 

 

 

以前娘から聞いたのですが、

 

「俺、何のために勉強やってんだかわかんなくなるんだよ」

 

と深夜SNSでぼやいてくる友達がいるんだそうで、学校などでも俺めっちゃ努力してるアピールがすごいとか。そんな彼でもやっぱりそんな瞬間があるんでしょうね。。。なんかちょっと可哀そう。

 

「ああ、その子めっちゃ疲れてると思うよ。second languageは親指定なんだって。ほんとは別言語やりたいらしいよ」と娘。なんか、こう、エリートゆえのストレスとでもいうんでしょうか。うちみたいにテキトー笑だったらもう少し楽だったかも。 でもきっと彼なりの力で解決してゆくでしょう。。。

 

海外に赴任される親御さんは皆さんとても優秀な方が多いとお見受けしますが、子弟にもそれなりの生活、それなりの人生を送らせたいというのは親心。それはとてもよくわかります。

ただ、いろいろな話を耳にしますが、親御さんから何か言われてもいい子だから歯向かうことなく、また、素直だからその通りに自分の夢を描いて進もうとも努力しているのでしょう。こどもはなんだかんだ言って、ほんと素直ですよ。

こどもは親が信じてあげればきっと目指す道へと自ら努力するんですよね。そんな基本的なことを私たち親は結構忘れていて、自分ができなかった夢をわが子に託して(あるいは押しつけて)は、自分(親)が不安だから、こどもにムチを打つ。結局その夢が叶わないと本人より大きく失望するのは「親」だったりするんですよね。こどもの人生としてじゃなく、自分の人生のイベントとして子どもの進学をフォーカスしちゃってるのに気づかない。。今に始まったことじゃないでしょうが、こういうケースが最近周りに多いんですよ。。。厳しか~(-_-;)

 

私も夫も、そもそも日本の学校しか出ていませんし、インター校に通う娘が勉強しているカリキュラムがこどもたちにとってどうなのか、娘やその友達の話からしか知りえないので、よくある親の「俺たちの頃はこうだった」なんて、偉そうな口も基本きけません。 それに、もう10代後半のこどもたちには情報収集能力も判断力もちょっとはついてきていると信じてあまり口はださないことにしています。あくまでアドバイスどまり。最終決定はこどもです。 

特にうちは、娘が前の学校ではしばしばいじめにあっていたこともあり、娘が今のうちに学校を変えたい、と迷いながらも言い出すようになってきて転校した経緯がありました。なので、転校後は英語をはじめいろいろ頑張らなきゃいかんというのは本人が痛いほどよくわかっているたはずです。それに追い打ちをかけるように、親があまりわかりもしないで成績がどうのとかあれこれ言っても、こどもはどこで息をつけばいいんだろうかと思うようになりました。もし自分だったらこんなに頑張れなかっただろうと、今では娘には尊敬の念すら覚えます。根性ですでに負けてます。笑 

 

親の人生、子の人生。みんな別のものですからね。 とはいうものの、やっぱり巨人の星の明子姉さんのように物陰からじっと心配してしまうんだよな。みんながんばれ、でも誰のためでもない、自分のために頑張るんだよ、こどもたち。

 

 

以上、自戒も込めて、でした。

 

 

 

 

 

ノスタルジックな”ローカル”ウエスタン料理

今日もいらして下さってありがとうございます。

日差しが強すぎて外へ出るのも勇気が要る、というか時間帯考えないと紫外線で光老化の影響を受けまくり世代のろーみーです。(>_<)要するに日差しがキョーレツすぎなんです。そう、ここは赤道直下でした。。。 

 

そんな非常に良いお天気の中、ちょっと変わったところでお昼ご飯を食べてきました。

 

車じゃないといけないような場所にあります。

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テレビ局Media Corpの近く、ちょっと小高い丘?みたいなエリアの入り口で車を止めます。

 

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この看板を見ながら、小道を進みます。

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一番下にお店の名前がありました。「Cafe Colber」です。

 

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緩やかに降りていくと、

 

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なんともノスタルジックな建物が。店内に入ります。

 

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なぜか正面に体重計。。。そして全てが古い。どこかの学校のキャンティーンのようです。昔学校だったの?

 

このカウンターで料理を注文すると、あとでテーブルに持ってきてくれます。"シンガポール風ウエスタン料理"のあるcafeなんですね。かなり昔はヨーロッパの人たちが集まるところだったようです。そんな写真が沢山飾ってあり、そういえば店内もそんな雰囲気でいっぱいです。

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スポーツのあとはここでゆっくりしていたのかな?ファンがくるくる回って涼しい…

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cafeではありますが、今風のおしゃれコーヒーのお店ではなく、old school風(昔懐かし系)がコンセプトですね。ローカルの人たちはここでどうやら「ウエスタン」=洋食(前述のシンガポール風)を食べるのがイケてるみたい。

私は初めてだったので、皆の真似をすることにしました。

こちらがメニュー。

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実はシンガポールで食べる”ローカル”ウエスタンは、なんか好きになれず、なんでも食べる私でも、これはもう一回で結構の部類に入っています。 が、仲間が行くというならどこへでも、何でも食べるのが私。今日も渋々選びます。。。

 これは同僚の。

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全体に茶色。笑 ただし、ボリューム満点ではあります。みんなパンやパスタはつけず、これ一皿とドリンクだけ頼んでいます。

 

私はチキンにしました。

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これはローストチキン。このグレービーソースが、なんとも中途半端というか、なんというか。。。ま、チキンが美味しいので許す。しかしお皿に緑とか赤がないんだな。(ケチャップはたっぷりつけてます、ポテトに)

仲間のローカルスタッフの一人はイタリア料理はチーズとか嫌いだから食べたくない(ピザも無理)でもこういう”ローカルのウエスタン”は好き、と言います。それがシンガポール(広くはアジアの)40代以上の嗜好なのかなあ。(ちなみに彼女は中華系)

 

よく考えたら、日本人も日本のカレーとかハヤシライス、ピザはいいけど本場のは苦手っていう人いますもんね。笑 人間そんなもんだ。

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客席は外の方が人気のようです。Media Corpの近くということで、有名人もよく来るみたいです。そんなセレブ(って言ってたけど笑)遭遇を期待してきてるお客さんも多そうです。さすがKepoなシンガポーリアン。。。(ケポの綴り忘れた(>_<))

緑に囲まれて雰囲気はなかなかいいので、ちょっと目先の変わったところでランチ、などという時にはふらりと寄られてみてはいかがでしょう。

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ネルドリップで香り高く。

お越し下さってありがとうございます。蒸し暑いものの、少し風が吹くと爽やかに感じられるシンガポールの朝です。

 

休日の朝は自宅でハンドドリップのコーヒーを楽しんでいるのですが、いつもはペーパードリップ。最近は世界中でサードウウェーブとかいう流行りがあるようですね。実はあんまりよくわかってない笑

サードウェーブコーヒー - Wikipedia

 

これを読むと、私はずっとスペシャリティコーヒーを提供してきたので、サードウウェーブはその一部なんだそうですが、コーヒー豆のトレーサビリティに関しては良いことだとは思うんですが、なんだろう、妙にシャビシャビ(名古屋弁)に抽出してるように思えるし、焙煎もなんだか中途半端な感じがするのですが、私だけだろうか...

 

ま、それは置いといて、こちらにきてから初めて?の久々のネルドリップをやることに。それくらいヒマです、今日は。

 

棚に眠っていただいぶ昔の道具を引っ張り出します。

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今でもあるかな?このタイプ。

 

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あった、あった!まだ変わらず売ってますね。廃盤かと思ってたw

オリーブのネックは昔なかったよ...(/ _ ; )

 

 

初めて下ろすフィルターは煮沸後水につけてから絞ってセット。 

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フィルターは裏返しの状態でリングにセットします。

 

 

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挽いたコーヒー豆を入れます。1人前だからすっごく少ないですね。良い豆はプンプンいい香りがあたりに漂います。それもいいコーヒーの証。

 

画像から香りが出たらいいのに...

 

 

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お湯を少しタラタラと入れると、新鮮なコーヒーならプーっと膨らむ。これを見るのが好きで、ハンドドリップをしてるところもあります。笑 なんか生きてるなーって感じで。炭酸ガスが出ているだけなんですけどね。

 

少し蒸らしたら、それでもやはりドバドバとお湯を注がずに、ゆっくり抽出していきます。布にお湯をかけないように...

 

 

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はい、自分用にはいりました。正確に入れたい方は、好みの湯量になるまで秤にデキャンタやカップを乗せて計量しながらがいいかもしれませんが、私は勘でいいや。濃い目に出たら、お湯を足してもいいのです。

 

 

 バリ土産のカップに入れていただきます。

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同じ豆でもペーパーで淹れたのとはまろやかさが違います。正直、淹れ方自体でコーヒーの味は随分違ってくるのですが、マシーンならマシーン、みんな自分の定番の入れ方以外はあまり試さないですよね。おヒマがあれば、一度実験してみてください。結構条件で味は違うものです。器具、お湯の温度、淹れるスピード...

実験にはいい豆を使うことも重要。できれば焙煎後間もないもの(何ヶ月も経っていない)がオススメです。スーパーとかにはあまりないかもしれない。。。できれば専門店で。今はウェブで買えますから、お好みのお店を探すのも楽しいですよね。私も今シンガポールで豆探しまだやってます。実はなかなかいいものがない...

 

なので、日本のこちらの豆を定番に、シンガポールのロースターでも試し買いしつつやっております。

今日の豆はこちら。

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以前、店で仕入れていたものです。これは深煎りなのですが、ドリップでもまろやかで香り高く、アイスコーヒーにしても、ラテなどにしても私的に最高です。

 

堀口コーヒーさんは、ブレンドの豆には番号はついてわかりやすいのですが、私は3番、7番、8番が好きです。(と言ってもわかりませんよね。ぜひリンクをのぞいてみてください。)コーヒーも奥が深くて面白いです。

kohikobo.com

今、ブログを書きながら冷めたコーヒー飲んでますが、やっぱり良い豆を丁寧に焙煎したものは冷めても美味しいんですよ。コーヒーもやっぱりクオリティです。興味が湧いた方は、ぜひその辺、こだわってみてくださいね。

 

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