アンティの目線@シンガポール

シンガポールで兼業主婦。ニッチなSG生活ネタをアンティ(おばちゃん)目線で気ままに書きます。お気軽にコメントください!

お題 晴れたらやりたいこと

今週のお題「晴れたらやりたいことは?」

 

今、まさにどピーカンのシンガポールの土曜の朝です。

 

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歩いていてもう汗だくです。

 

そう、晴れたらやりたいのは「外に出る」こと。それも明るいうちに。これ精神衛生上結構重要な気がします。とにかく屋内にずっといたくないんですよね。

 

普段オフィスではずっと室内で窓も離れていてなんだか薄暗い席で仕事しているせいでしょうか。とにかく明るいところが好きな私は、晴れたら(まずその前に洗濯が待っているんですが)とにかく外に出て歩く、です。

さすがにここシンガポールで直射日光の下で歩くのは限度があるので、モール行ったり、カフェ行ったり、スーパー行ったり、日陰も探しつつとにかく動き回り、ついでにブログネタも探します。写真も明るいので取りやすいし。

 

日本にいた時は歩くよりドライブか自転車でしたが、今は健康のことも考えて、ひたすら歩きます。晴れていると(暑くなければですが)散歩も楽しい。

シンガポールは小さい都市なので、結構歩いて色々なところに行けるし、なんだかんだ休めるようなカフェはモールもちょいちょいある。疲れたらバス、MRTにさっと乗っちゃえばいい。なのでウォーキングのモチベが保てることろだと思いますね。

 

ぶらぶらから帰ってきて着替えて、シャワー浴びたりゴロゴロするとなんだか充実感あります。iphoneで歩数確認するのも楽しみかな。平日は歩いていないので、週末は歩数稼ぎたいんですよね。あくまでも気分転換の域なので、大した歩数じゃないけど、歩かないよりずっとマシ。これで体重も違ってきます。笑

 

うす暗いとか雨とか、そういう環境はかなり自分に合っていないようで、南国が好きなのもこれは生まれ持っての性分だと思います。

老後の夢は南国の海辺で暮らすこと。夢で終わらせたくない。。。

あー、晴天率高い国ってどこだったっけ。カリブとかオセアニアですかね?そっちの方でも暮らしてみたいなー! 夢よ叶って〜

 

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Kopi&Kaya Toastもいいけれど...

スコールの後、涼しい風のおかげで日差しの強さも幾分和らいでいるシンガポールです。ランチタイムにはすっかり晴れています。

 

こちシンガポールはランチ後の時間は焦って1時までにオフィスに戻るようなことなく、ゆーっくりコーヒーを楽しんでから午後の仕事に戻る人も多くて、なかなか羨ましい環境です。お店で飲まなくてもテイクアウト(テイクアウェーとこちらでは言います)する人もたくさん。

 

コーヒーと言っても、まだまだこちらでは日本で飲まれているようなタイプではなく、マーガリンと砂糖を入れてローストした真っ黒な豆のコーヒー=Kopi(マレー語)が主流です。シンガポール、マレーシアなどではココナツミルクで作ったスプレッド、カヤ=Kaya、それとバターを挟んだトーストと温泉卵と一緒に食べるのがまず朝の定番。

と言いつつ、皆さんおやつにも一日中食べてる感。。笑

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見た目はだいたいこんな感じです。いつも器からコーヒーがビシャ!っと溢れているのが特徴。笑 そもそもそんなの気にしない文化のようです。何しろコーヒー(紅茶)にさじ(蓮華)がついてきますからね。すなわち、

 

「すくって飲む」

 

コーヒーなんです。笑っちゃうけど、笑っちゃいかんね。

 

 こちらはマレーシアのですが、だいたいこんな感じ。

 

このKopiとKaya toastの組み合わせ、観光で1回くらい食べてもみんなが好きになるようなものでもないと思うのですが、度々食べているとなんだか体が馴染んできて、美味しく感じられたりする魔力を持っている模様。ある日突然食べたいなーと衝動が起きます。うちの夫も基本嫌いとか言ってる割には、いざ目の前にあるとパクパク食べてます。不思議。

 

このパンに塗られたkayaもそうなんですが、基本kopiは激甘。なぜなら

 

Kopi=濃いコーヒー+砂糖+コンデンスミルク!

 

なんです。はじめのうちは知らなくて、やったら甘いなーくらいにしか思わなかったのですが、知ってからはその糖分におののき、砂糖は最低抜いて、あるいはブラックで飲んでいます。でもブラックは私的に飲めたものではないのよ。。。(*_*)(店にもよりますが)

ただのKopiは上のレシピですが、他に砂糖抜き、コンデンスミルク抜き、お好みを言えば作ってくれます。それぞれ呼び名があるのですが、それがスラスラと言えたらあなたもマジシンガポーリアンです、というくらい複雑なので割愛します。(福建語とかが入っているから未だに覚えられない。。。)英語で言えばOKです。

 

しかし、この手のkopiのお店(コーヒーショップと呼ばれています)、大手は特にいつもお客さんが絶えず、シンガポールの食文化を代表するものとして、国民にとってはいつまでも続いて欲しいものの一つかもしれませんが、

 

最近、政府が懸念しているのが、

糖尿病患者の急増

www.straitstimes.com

なんです。炭水化物、糖質の摂取が多いのでしょう。日本も今は糖質制限が流行りのようですが、まだまだそんなのは一部の人しか知らないです。

 

政府はキャンペーンを開始、

「kopiの砂糖は減らしましょう」「ソフトドリンクは控えてローシュガーなものを」

 と色々宣伝しているようですが、長年の嗜好、特に中高年以上の層にはなかなか響かないかも。相変わらず甘いもの好き好きピープルが今日もコーヒーショップでさじで甘いコピをすすりながら長時間うだうだしています。。。

砂糖は「麻薬」みたいですからね。また糖尿病で足をやられた人が増えそうだなあ。。。こちらに人に聞くと、糖尿で足をやられることが多いせいか、こちらのご老人は早いうちから介護が必要になるそうです。ああ、やっぱり今から気をつけないと、ですかね。。。甘いもの好きだし泣

 

しかし大手企業も名を連ねるkopi業界、人気を落とすようなことはしないと思うので、まだまだ糖分、いや当分、甘ーいまんまのkopiを出し続けるんじゃないかなあ。

シンガポール、広くは東南アジアの食べ物は甘いものも、高カロリーのものが多いので、人のふり見て我がふり直せ、です。

 

 

 

 

それは子どもの人生だから

 

最近体調がいまひとつで更新が遅れ気味なのですが、以前より多くの方が見に来てくださっているようで、こうしちゃおれん! なろーみーです。

晴れの日が好きなので、最近はやっとheavy rainの頻度も減って、元気になれそうです。

 

 

 

先日、娘が学校のイギリス人の先生と世間話をしていた時のことを話してくれたのですが、先生が娘に、

 

「あなたのご両親は、成績に関してどういうこと言ってる?」

 

と、訊いてこられたので、

 

「成績の良し悪しに関しては特に言及はなく、反対に自分としてはどう思うのか?と親から訊かれる程度、いつも、自分がどうやっていきたいか、意志や希望を訊かれる。」

と、答えたそうです。

 

すると先生が、

 

「あなたのご両親は、典型的日本人じゃなさそうね!」

 

とおっしゃったそうです。 え??そなの?

 

?と思った娘が理由を訊くと、

 

「日本人の親御さんの多くは子供の成績にヒジョーに敏感に反応する」

 

からなんだそうです。あれ?うちは?鈍感だったのか。。。(初めて知る)

 

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おおむね、インターでの日本人生徒さんは他国の生徒さんに比べると真面目だそうです。やっぱりどこへ行っても日本人だなあ。。。なので、宿題提出や、プレゼン準備なども先生からみればちゃんとやれてるようです。でも、親御さんたちはさらに高みを目指すのですね。。。(*´Д`) 

 

 

以前娘から聞いたのですが、

 

「俺、何のために勉強やってんだかわかんなくなるんだよ」

 

と深夜SNSでぼやいてくる友達がいるんだそうで、学校などでも俺めっちゃ努力してるアピールがすごいとか。そんな彼でもやっぱりそんな瞬間があるんでしょうね。。。なんかちょっと可哀そう。

 

「ああ、その子めっちゃ疲れてると思うよ。second languageは親指定なんだって。ほんとは別言語やりたいらしいよ」と娘。なんか、こう、エリートゆえのストレスとでもいうんでしょうか。うちみたいにテキトー笑だったらもう少し楽だったかも。 でもきっと彼なりの力で解決してゆくでしょう。。。

 

海外に赴任される親御さんは皆さんとても優秀な方が多いとお見受けしますが、子弟にもそれなりの生活、それなりの人生を送らせたいというのは親心。それはとてもよくわかります。

ただ、いろいろな話を耳にしますが、親御さんから何か言われてもいい子だから歯向かうことなく、また、素直だからその通りに自分の夢を描いて進もうとも努力しているのでしょう。こどもはなんだかんだ言って、ほんと素直ですよ。

こどもは親が信じてあげればきっと目指す道へと自ら努力するんですよね。そんな基本的なことを私たち親は結構忘れていて、自分ができなかった夢をわが子に託して(あるいは押しつけて)は、自分(親)が不安だから、こどもにムチを打つ。結局その夢が叶わないと本人より大きく失望するのは「親」だったりするんですよね。こどもの人生としてじゃなく、自分の人生のイベントとして子どもの進学をフォーカスしちゃってるのに気づかない。。今に始まったことじゃないでしょうが、こういうケースが最近周りに多いんですよ。。。厳しか~(-_-;)

 

私も夫も、そもそも日本の学校しか出ていませんし、インター校に通う娘が勉強しているカリキュラムがこどもたちにとってどうなのか、娘やその友達の話からしか知りえないので、よくある親の「俺たちの頃はこうだった」なんて、偉そうな口も基本きけません。 それに、もう10代後半のこどもたちには情報収集能力も判断力もちょっとはついてきていると信じてあまり口はださないことにしています。あくまでアドバイスどまり。最終決定はこどもです。 

特にうちは、娘が前の学校ではしばしばいじめにあっていたこともあり、娘が今のうちに学校を変えたい、と迷いながらも言い出すようになってきて転校した経緯がありました。なので、転校後は英語をはじめいろいろ頑張らなきゃいかんというのは本人が痛いほどよくわかっているたはずです。それに追い打ちをかけるように、親があまりわかりもしないで成績がどうのとかあれこれ言っても、こどもはどこで息をつけばいいんだろうかと思うようになりました。もし自分だったらこんなに頑張れなかっただろうと、今では娘には尊敬の念すら覚えます。根性ですでに負けてます。笑 

 

親の人生、子の人生。みんな別のものですからね。 とはいうものの、やっぱり巨人の星の明子姉さんのように物陰からじっと心配してしまうんだよな。みんながんばれ、でも誰のためでもない、自分のために頑張るんだよ、こどもたち。

 

 

以上、自戒も込めて、でした。

 

 

 

 

 

ノスタルジックな”ローカル”ウエスタン料理

今日もいらして下さってありがとうございます。

日差しが強すぎて外へ出るのも勇気が要る、というか時間帯考えないと紫外線で光老化の影響を受けまくり世代のろーみーです。(>_<)要するに日差しがキョーレツすぎなんです。そう、ここは赤道直下でした。。。 

 

そんな非常に良いお天気の中、ちょっと変わったところでお昼ご飯を食べてきました。

 

車じゃないといけないような場所にあります。

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テレビ局Media Corpの近く、ちょっと小高い丘?みたいなエリアの入り口で車を止めます。

 

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この看板を見ながら、小道を進みます。

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一番下にお店の名前がありました。「Cafe Colber」です。

 

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緩やかに降りていくと、

 

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なんともノスタルジックな建物が。店内に入ります。

 

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なぜか正面に体重計。。。そして全てが古い。どこかの学校のキャンティーンのようです。昔学校だったの?

 

このカウンターで料理を注文すると、あとでテーブルに持ってきてくれます。"シンガポール風ウエスタン料理"のあるcafeなんですね。かなり昔はヨーロッパの人たちが集まるところだったようです。そんな写真が沢山飾ってあり、そういえば店内もそんな雰囲気でいっぱいです。

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スポーツのあとはここでゆっくりしていたのかな?ファンがくるくる回って涼しい…

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cafeではありますが、今風のおしゃれコーヒーのお店ではなく、old school風(昔懐かし系)がコンセプトですね。ローカルの人たちはここでどうやら「ウエスタン」=洋食(前述のシンガポール風)を食べるのがイケてるみたい。

私は初めてだったので、皆の真似をすることにしました。

こちらがメニュー。

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実はシンガポールで食べる”ローカル”ウエスタンは、なんか好きになれず、なんでも食べる私でも、これはもう一回で結構の部類に入っています。 が、仲間が行くというならどこへでも、何でも食べるのが私。今日も渋々選びます。。。

 これは同僚の。

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全体に茶色。笑 ただし、ボリューム満点ではあります。みんなパンやパスタはつけず、これ一皿とドリンクだけ頼んでいます。

 

私はチキンにしました。

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これはローストチキン。このグレービーソースが、なんとも中途半端というか、なんというか。。。ま、チキンが美味しいので許す。しかしお皿に緑とか赤がないんだな。(ケチャップはたっぷりつけてます、ポテトに)

仲間のローカルスタッフの一人はイタリア料理はチーズとか嫌いだから食べたくない(ピザも無理)でもこういう”ローカルのウエスタン”は好き、と言います。それがシンガポール(広くはアジアの)40代以上の嗜好なのかなあ。(ちなみに彼女は中華系)

 

よく考えたら、日本人も日本のカレーとかハヤシライス、ピザはいいけど本場のは苦手っていう人いますもんね。笑 人間そんなもんだ。

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客席は外の方が人気のようです。Media Corpの近くということで、有名人もよく来るみたいです。そんなセレブ(って言ってたけど笑)遭遇を期待してきてるお客さんも多そうです。さすがKepoなシンガポーリアン。。。(ケポの綴り忘れた(>_<))

緑に囲まれて雰囲気はなかなかいいので、ちょっと目先の変わったところでランチ、などという時にはふらりと寄られてみてはいかがでしょう。

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ネルドリップで香り高く。

お越し下さってありがとうございます。蒸し暑いものの、少し風が吹くと爽やかに感じられるシンガポールの朝です。

 

休日の朝は自宅でハンドドリップのコーヒーを楽しんでいるのですが、いつもはペーパードリップ。最近は世界中でサードウウェーブとかいう流行りがあるようですね。実はあんまりよくわかってない笑

サードウェーブコーヒー - Wikipedia

 

これを読むと、私はずっとスペシャリティコーヒーを提供してきたので、サードウウェーブはその一部なんだそうですが、コーヒー豆のトレーサビリティに関しては良いことだとは思うんですが、なんだろう、妙にシャビシャビ(名古屋弁)に抽出してるように思えるし、焙煎もなんだか中途半端な感じがするのですが、私だけだろうか...

 

ま、それは置いといて、こちらにきてから初めて?の久々のネルドリップをやることに。それくらいヒマです、今日は。

 

棚に眠っていただいぶ昔の道具を引っ張り出します。

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今でもあるかな?このタイプ。

 

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あった、あった!まだ変わらず売ってますね。廃盤かと思ってたw

オリーブのネックは昔なかったよ...(/ _ ; )

 

 

初めて下ろすフィルターは煮沸後水につけてから絞ってセット。 

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フィルターは裏返しの状態でリングにセットします。

 

 

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挽いたコーヒー豆を入れます。1人前だからすっごく少ないですね。良い豆はプンプンいい香りがあたりに漂います。それもいいコーヒーの証。

 

画像から香りが出たらいいのに...

 

 

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お湯を少しタラタラと入れると、新鮮なコーヒーならプーっと膨らむ。これを見るのが好きで、ハンドドリップをしてるところもあります。笑 なんか生きてるなーって感じで。炭酸ガスが出ているだけなんですけどね。

 

少し蒸らしたら、それでもやはりドバドバとお湯を注がずに、ゆっくり抽出していきます。布にお湯をかけないように...

 

 

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はい、自分用にはいりました。正確に入れたい方は、好みの湯量になるまで秤にデキャンタやカップを乗せて計量しながらがいいかもしれませんが、私は勘でいいや。濃い目に出たら、お湯を足してもいいのです。

 

 

 バリ土産のカップに入れていただきます。

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同じ豆でもペーパーで淹れたのとはまろやかさが違います。正直、淹れ方自体でコーヒーの味は随分違ってくるのですが、マシーンならマシーン、みんな自分の定番の入れ方以外はあまり試さないですよね。おヒマがあれば、一度実験してみてください。結構条件で味は違うものです。器具、お湯の温度、淹れるスピード...

実験にはいい豆を使うことも重要。できれば焙煎後間もないもの(何ヶ月も経っていない)がオススメです。スーパーとかにはあまりないかもしれない。。。できれば専門店で。今はウェブで買えますから、お好みのお店を探すのも楽しいですよね。私も今シンガポールで豆探しまだやってます。実はなかなかいいものがない...

 

なので、日本のこちらの豆を定番に、シンガポールのロースターでも試し買いしつつやっております。

今日の豆はこちら。

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以前、店で仕入れていたものです。これは深煎りなのですが、ドリップでもまろやかで香り高く、アイスコーヒーにしても、ラテなどにしても私的に最高です。

 

堀口コーヒーさんは、ブレンドの豆には番号はついてわかりやすいのですが、私は3番、7番、8番が好きです。(と言ってもわかりませんよね。ぜひリンクをのぞいてみてください。)コーヒーも奥が深くて面白いです。

kohikobo.com

今、ブログを書きながら冷めたコーヒー飲んでますが、やっぱり良い豆を丁寧に焙煎したものは冷めても美味しいんですよ。コーヒーもやっぱりクオリティです。興味が湧いた方は、ぜひその辺、こだわってみてくださいね。

 

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郷に入っては郷に従おう。

お越し下さってありがとうございます。ろーみーです。

また豪雨注意報が出て湿度80%の辺り真っ暗のシンガポールからお届けします。

 アプリで見るとすっごい雲が来ています。

iloveasia.hatenablog.com

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このピンクが最強の雨雲です。わー、来る来る!窓閉めてね、奥さんw

 

まあ、スコールは当たり前なので注意報が出る前からこれは来るなあ、的な空模様になるのでわかりますが。NEAからアラートが出た時はマジスコールなので、屋内に入っておいた方が賢いです。

 

かくいう私は休みで家でのんびりブログ更新。

 

さて、さっき洗い物しながらふと思いついたのですが、ここシンガポールもアジアの国。日本とはかなり違うところも多いのですが、その一つが「掃除の仕方」。

来たばかりの頃、まああまりの雑加減に呆れたものですが、時間が経つと慣れるものですね。(私だけ?)レストランやフードコートのテーブルの拭き方、床のモップの掛け方、トイレ掃除。。。言い出したらキリがありません。

 

とにかく「四角いものを丸く拭く」「埃やゴミが少々残っていても気にしない」のが基本です。

 

シンガポーリアン、とくくったらいけないかな。中国大陸、インド、その他様々な国から来ている人たちも含めて、日本人の丁寧な奥様の家事と比べてはいけません。新たに駐在で来られた日本の奥様は彼らの仕事ぶりを見たらプルプル震えちゃうかもしれませんが、ダメだと思ったらあとで自分でやり直すのがベストです。(メイドさんを雇っている方はこの限りではないかも)私もフードコートなどではウエットティッシュでテーブルを自分で拭いてから席につくようにしています。笑 きっとシンガポールにいる方の多くはやっているのでは?

 

日本の奥様お気に入りのブログやウェブサイトを見ていると、

「丁寧な暮らし」

が最近のテーマになっているようにお見受けしますが、私はここシンガポールで残念ながらその方面の暮らしをみたことがまだありません。

ご飯は朝から外食か、中食。栄養面はあまり考えられていません。メイドさんの手作りならまだいいかもしれない。

掃除に関しては、最近日本の学校を手本に生徒に学校の教室を掃除させるという動きがあることは耳にしましたが、基本人にやってもらう(子どもの頃から家ではメイドがやるものだし)の発想があります。日本のような家庭科や技術の授業はある意味いいことかもしれないな、とここに来て思いました。彼らは綺麗に暮らしていますが、自分で丁寧に何か(暮らしに関して)することがまだまだ、のように思えます。(日本人的な目で見ると)

とにかく、勉強してお金が稼げる職につく、起業するのが一番みたいな発想をもつ人が多いので、地道に身の回りをしつらえるなどという行いは軽視されているように思えますね。

 

と、ここまでは愚痴っぽく書きましたが、何と言ってもここは日本ではない。ので、タイトルの通り郷に入っては郷に従えなんです。

彼らのやり方に慣れ、それに従っていけばこの土地の暮らしもいいものになります。

ですが、実際は海外に暮らす人の中にはあまりにも自国のスタイルを崩さないという人たちもかなりいて、ずっとその土地の文化に文句をつけています。口を開けば悪口ばかりで、聞いてるこっちがまるで外国人みたいな気分になりますよ。。。なら帰ればいいのにね。赴任でも文句言うなよ、どこ行ったってなんか文句言うだろ!と、私は思います。どんなにいいと言われるところでも、全て思うように行くところなんてないですよ。

 

これから海外でチャレンジしようと思っている方、是非是非日本を外から眺め、それから自分自身をも過去、現在を含めて客観的に見られるようになっていただきたいです。

海外生活では食べ物や人間関係で辛いこともあり、日本人とばかりつるみがちですが、それでは来た意味がありません、はっきり言って。郷に入っては郷に従えてませんから、それ。

 

あえて日本人が少ない、できれば全然いない環境を選んで飛び込んで行ってください。きっといい経験になり、一生ものの自信を身につけられることと思います。

 

ああ、今日は真面目に書いたなあ。でもトピックバラバラw ご勘弁ください。

 

結構偉そうに書きましたが、タイ5年、シンガポール5年の海外生活、たが、タイでは独身でしたので自由かつ貧乏もしてました。これからチャレンジする方に何か参考になることがあるかもしれないです。私でよければいつでもお話聞きますよ〜。駐在もそれはそれできついし、現地採用も自由だけどしんどい。でも、きっといい経験になりますって!

郷に入っては郷に従うを一度本気でやってみてくださいね。

ろーみーおばちゃんより。

 

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IBインター校(ハイスクール)って何?

今日もお越し下さってありがとうございます。なんだか朝から暗くてテンションだだ下がりのろーみーです。なのでお出掛けトピックではなく、まったりと学校関係の話でもしましょう。。。

 

娘は今インター生で、日本でいうなら高校2年生です。8月からはIB Diploma courseというカリキュラムに沿って勉強していくのですが、そりゃなんじゃ?という方も多いと思います。日本でもまだまだ一般的ではなく、かくいう私も未だになんだか謎な部分が多いので、わかる範囲でしか話せません。笑

 

IB(The International Baccalaureate)について、Wikipediaにはこうありました。

今読むとわかるけど、以前はちんぷんかんぷんだったわw そして今も謎が多いw ってちゃんと勉強してないだけかも。

国際バカロレア - Wikipedia

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簡単にいうと国際的大学入学資格試験、教育プログラムのことです。日本式、アメリカ式、イギリス式、といった各国の教育システムの壁を取り除き、子どもがどの国で IB教育を受けても最後にIB Diplomaを取得していれば世界の大学に入学をapplyできるというものです。

 

なので、受験する大学にもよりますが、学校生活の間に得た普段の成績やクラブ活動、ボランティアの実績、TOEFL, IELTSなどの英語テストのスコアなどと IB Diplomaを希望先の大学に提出して合否が決まる、みたいな感じです。一発試験の日本式とはかなり違います。なので今後2年娘たちが目指すはIB Diplomaの取得です。それを終えてhigh school卒業となります(汗) 

先を考えると不安になるのでやたらと考えないようにしてます。。。 と言うか、親はちゃんとご飯食べさせてればいいのだ!あとは子どもが自分でやれば良い、的な考えでやってます。そもそも親が勉強の進捗を見るとかないな、うちはね。( ^∀^)質問には答えますけど。

 

娘もこの最後の2年が始まるので、最終科目選択を今年に入って始めていますが、やっぱり人気科目とか、これとったら有利、不利なんて話もあって、科目によっては生徒の数が極端に偏ってしまい、人気がなければクローズされる科目もあるみたい。特に芸術系はそれがあるようです。

8月の新学期にしばらく選択した科目を受け、その後最終的に決定するようです。先生との相性とかもあるみたいなので。(でも先生も結構入れ替わり激しいので、最後は自分との相談...)人気の先生が香港へ行きます、母国へお帰りだそうです、などとお知らせが入る頃ですね。。。子どもたちの一喜一憂が目に浮かびます。

 

IBには主要科目にHLとSL(Higher/Standard)のレベルわけがあり、得意教科はHigherでとる感じです。最低3つだったかな。例えば理系なら数学、物理、地学とかそういった感じで。HigherはStandardに比べるとかなり難易度高くなるとか(^_^;)

言うのは簡単ですが、勉強の中身が基本、私なんかが見ても、これ、大学の授業ですか?みたいなものが多いです。。。プレゼンは毎日のようにあるし、宿題量が半端ないです。エッセイの宿題はワード数で3,000とか4,000とかふつーに出してきます。そしてオンラインで提出だから金曜出題、期限が週明け月曜の朝8時とかw それが数教科重なる事も。娘は「先生鬼畜!」とかよく言ってます。土日なのにこもって宿題やってますよ。ちょっと可哀想かな。。。

そもそも教え方が日本のように教科書使ってここからここまで順番に、なんて親切じゃないし、トータルでインターの学習指導は日本人から見ると雑です。と言うか、教えてることがかなり違います。とにかく自分で考えると言うことを叩き込む内容で、子どもはよくついていけるよなあ、とこっちが感心するくらいです。なんでもIBは全人教育だそうで、ある意味根性ある骨っぽい人になるよう試練を与えてるの?とも思ったり。

 

果たしてこれから娘や同級生たちはどうやって勉強していくのか、巨人の星のあきこ姉さんのように柱の陰から見守っていこうと思います。笑

 

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