アンティの目線@シンガポール

シンガポールで兼業主婦。ニッチなSG生活ネタをアンティ(おばちゃん)目線で気ままに書きます。お気軽にコメントください!

いくら暑いとはいえ

日本はGW真っ只中ですね。そろそろ薄着で歩いていらっしゃるんでしょうか。

シンガポールでは一応一年中「暑い」ってことになってますが、全く一定じゃありません。すごく涼しい時もあれば、焦げそうな日もありますよ。

でもね、ってまたここのディスりになっちゃうんですけど(笑) 

 

 

シンガポールだけじゃなく、南国はきっと同じだと思うんですが、ちょっと見てこの窓🚌 雨☔️じゃないのよ。実は、

f:id:zak-ykk:20170429221729j:image

冷房Max状態の朝の路線バスです。見ただけじゃピンと来ないとは思いますが、だいたい…このバスは特に冷えてて私の想定設定温度は18℃。(笑)

乗客はみんな乗った途端に頭上の送風口を自分に当たらないように向き変えてるw

いくらなんでも涼しいを通り越して寒すぎ❄️ たまにこういうバスに当たります。

f:id:zak-ykk:20170429222030j:image

バスの窓全部この結露💧状態。しかし、この女性は強靭な肉体の持ち主のよう。

私は30分近く乗っていたので、あとでオフィスに常備のホッカイロを腰に貼って風邪予防に走りました。( ̄O ̄;) 

 

そのオフィスでも、隣のセクションのエアコン設定温度は18!(ここもMax!)その冷気がこっちに流れてくる来る。足元だけえらく冷えて来ます。

なのでローカル同僚のいないときはこちらのエアコンは設定チェンジ!で26℃に(笑) シンガポーリアンにとってはありえない温度設定のようですが、死活問題だからね!

 

南国の人はどこも「限界まで冷やして厚着をする」のが好きみたいです…(´⊙ω⊙`)タイもそうだった。。。

日本人(特に女性)は上着とかレッグウォーマー要りますよホント。日本でよくある「弱冷房車」とか「節電」とか、そういう意識はほとんどないですからね。

 

その昔、シンガポール建国の父、亡きリークワンユー氏が、

「先進国に追いつくためには、仕事の能率をあげる事が必要。それには冷房を活用して職場が快適な温度になるようにすべき」的な発言をしたとかで、今でも涼しくするのは正義!みたいな認識が定着しているのかも。それに暑いところから来た時にやっぱり涼しいと癒されますしね。おもてなしの面もあるのでしょう。それは理解するけど。。。

 

この国の人にお願いしたいのは、せめて涼しい日くらいは、エアコンの温度設定をちょっと緩めてほしいということ。

かなり涼しい日でも相変わらずガンガンかけてるし、相変わらずの薄着野郎も多く、案の定風邪っぴきが多数出現→バス、電車の中でも咳しまくり→マスクなんかしない風邪流行っていう状態はやめてください笑

 

ということで、シンガポールは「基本暑くて🌞ところにより極寒」な国なので、いらっしゃる時は羽織ものなど忘れず準備してきてだされ。スーパーやモールも結構冷えてるところありますんでね(^◇^;) 温度調節はほとんど期待できないよ!

では!

 

 へえそうなんだ〜と思ったらクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村